


REPORT

2026年7月26日(日)、東京流通センター第二展示場Eホールにて「すまいるフェス2026 in 平和島」が開催されました。本イベントは、保護犬・保護猫と新しい飼い主との出会いの場をつくる譲渡会をメインとしたイベントで、600名以上が参加、会場は活気にあふれていました!
今回は、応援レポーターとしてご実家での里親経験も持つアーティストの伊藤楽さんをお迎えし、会場の様子や魅力をお届けします!
たくさんの保護犬・保護猫に出会える & 保護団体の活動を知ることができる
今回は保護犬4団体、保護猫6団体、パネル出展1団体の合計11団体にご参加いただきました!

子猫がとっても多いですね!うちの子は今みんなシニアなのでこの小さくて元気な頃が懐かしい。
ずっと遊んでられますよね。僕はおもちゃを取らせない派です笑。たまには捕まえさせてあげなさいと母に怒られてました。

子猫も良いですけど、成猫もとっても可愛いですね!うちの子は17歳なので同い年くらい。
まだキャットタワーに登れるんですね。元気ですごい!個性豊かでみんな可愛らしいですね。
多種多様な物販&出展ブース


かわいい雑貨やペットグッズ、美味しいフード、犬猫に必要な健康や防災の情報など様々なブースがあり、大盛況でした!
僕のオリジナルスイーツ「アイス大福」も販売!
夏なのでアイスにしたいなというのと、大福みたいなもちもち食感と食べやすさ、猫を飼っているので猫ちゃんの形で可愛くして、いくつか種類を作って個性も出せたらいいなと思って作りました。
今回はオリジナルスイーツ販売やステージでのゲスト出演などイベントを盛り上げていただきましたが、なぜ「すまいるフェス」にご参加いただけたのでしょうか?

小さい頃から動物と一緒に育ってきて、常に周りにいるのが普通だったので、動物が相当好きなんです。
今、音楽活動をしていますが、僕の人生の夢として人間ももちろんなんですけど、犬や猫、動物を助けたいという目標があります。
なので、こういったイベントは僕でよければぜひ協力したいということで引き受けました。
どんな動物を飼われていたのですか?

うちにずっといたのは猫です。でも、友達の犬が僕の家にずっといて、何年間か育てていたのはほぼ僕みたいな時期もあって、だから本当に動物とはずっと一緒にいますね。
お母さんがずっと猫が好きで、猫を24匹くらい従えていたというか。お母さんがまだシンガーの時に、毎回スタジオ行くときに、バス停までその猫達がついてきて、勝手に家に住みついちゃったらしいです。
あとは、近所の動物病院や交番とかで飼い主を探している猫を引き取っていました。
今も猫ちゃんを飼われてると伺ったのですが、何匹くらいいらっしゃいますか?

今は赤ちゃんがいるので実家にいるのですが、実家は12匹くらいですね。
他にも野良猫が多くて、懐かれてしょっちゅう来ています。
多頭飼いされていることで嬉しいことや大変なことはありますか?

猫ってすごい個性強くて、一匹一匹個性も違いますし、好き嫌いもあるので、見てて癒されますし、飽きないですね。仕事がすごく忙しくて帰ってきたときに、もう可愛いなみたいな。ずっと寝てるんじゃないか、みたいな子もいますし。
逆に個性が色々あるとそれが大変で、頭数が多いと餌の調整は難しいですね。ガリガリとぶくぶくがいるみたいなこともあります。
なので、できるだけバランス良く取れるようにっていうのは気をつけなきゃいけないところですね。
あと、トイレもたくさんあって、猫は綺麗好きなのでお手入れが大変です。
猫と暮らしていて、良かったことはありますか?
動物と暮らすことで命の大切さも学べるところです。
外にいる動物でも何かあったら助けようとか、野良猫に缶詰を買ってあげたりすることもあります。
最後に、譲渡会へ参加したい方へイベントの魅力のメッセージをお願いします!

犬猫愛にあふれる素敵なイベントでした!
三つ子だったり家族で参加している子もいたので、余裕があればみんな一緒に引きとってくれる方がいたら最高ですね。
みんな個性豊かで可愛らしい子ばかり。すまいるフェスの譲渡会は必ずトライアルやお試し期間があり決断はそのあとでも大丈夫なので、とにかく少しでも興味がある方は実際に会いに来て触れ合ってみてほしいです。
僕はいま実家に12匹いるので、また環境が整ったら検討したいと思います!
「すまいるフェス」は、
単なる譲渡会にとどまらず、動物愛護と適切な飼育についての関心と理解を
深めるきっかけになる1日です。
これから犬や猫のお迎えを検討している方は、
ぜひ次回のすまいるフェスに足を運んでみてくださいね!
お待ちしております!